出張洗車教室

ほとんどの方が、クルマを手に入れた直後は「頑張って洗車するぞ!」と燃えていたことでしょう。自動車用品店で洗車道具やワックスなども買い揃えたはずです。購入時にコーティングを施工された方は、専用のメンテナンスキットも購入したはずです。

でも、ほとんどの方が途中で挫折してしまいます。挫折してしまったのは貴方だけではありませんので、どうか落ち込んだりしないでください。ただ、続けられなかった理由をしっかりとご理解いただかないと、この先新しいクルマに買い替えたとしても同じことを繰り返してしまうはずです。


貴方が洗車を続けられなくなってしまった理由はなんですか?

使っていた洗剤やワックスが悪かったのでしょうか?
高圧洗浄機をお持ちでなかったからですか?
きっと、そんな理由ではないと思います。

おそらく、多くの方が挫折した理由は、
・大切な休日の時間を使って、洗車なんかしたくない!
・洗車は疲れるからやりたくない!
などと感じるようになってしまったからではないでしょうか?

どんなに忙しくても定期的に散髪を続けられるのは、髪を整えるのが社会人としての嗜みだからです。営業の方であれば髪がボサボサでは仕事に支障が出るかもしれません。でも、クルマは汚れていても走行にまったく支障はありません。いつもピカピカにしていると「クルマ好きなんだねぇ」と褒められるかもしれませんが、汚れていたからといって冷たい視線を浴びることはないと思います。洗車なんてしなくたって困らないのですから、洗車が趣味でもないかぎり、続けられなくて当たり前なんです。

この現実を理解することからスタートしなければなりません。


ただ、「時間がないこと」や「重労働のイメージ」が原因で洗車を続けらなくなり、大切な愛車の輝きが失われてしまっているのならば、当社としてはとても残念です。

なぜなら、これは洗車に対する大きな誤解が生み出した幻想だからです。


「洗車」という言葉から連想するイメージは上のイラストのようなイメージでしょう。きっと、ほとんどの方が洗車のやり方なんて人に教わったこともないと思います。誰に教わるわけでもなく自然と覚えたのではありませんか?洗車をしたことがないお子様でも、ホースでクルマに水をかけている姿を見れば「洗車」をしていると理解します。「なんで水をかけるの?」と聞かれても「洗車なんだから当たり前じゃん!」って思いますよね。そして、汚れを落とすためにカーシャンプーを使って泡だらけにして、最後はキレイに拭き取ってワックスをかける。実に簡単な作業です。


でも、この「ごく一般的な洗車」をするには、いくつかの条件が必要です。

(1)洗車場所には水道があること
   ホースもしくは、高圧洗浄機が使えることが絶対条件
(2)広いスペースがあること
   放水時に隣の車に水がかかってはいけないからです
(3)十分な時間と体力が必要
   洗車するならクルマ全体を仕上げなければならない
   
さらに、インターネット等で洗車方法を調べたら、炎天下での洗車やめた方がいいと書いてあるので、早起きして早朝に洗車するか、疲れ切った夕方に洗車するなんてことも追加条件になるのかもしれません。これらの条件に対して疑問を感じる方はいないでしょう。これが洗車の常識なんですから。



でも、この洗車の常識が、洗車のハードルをあげてしまっているということをご理解いただきたいのです。自宅に環境が整っていない方は、わざわざ洗車場に行かなくてはなりません。休日に早起きしてわざわざ洗車場に行くのって、大変なことだと思いませんか?

そして、最大のネックは「十分な時間」が必要ということです。「ごく一般的な洗車」では、クルマ全体に放水し、全体を泡だらけにするので、洗車するなら車全体をキレイにするしかありません。「え?そんなの当たり前じゃんっ!」って思いますよね?最近のクルマは、軽自動車でも十分な高さがあるので結構時間がかかります。ミニバンクラスだと、確実に半日がかりの大仕事だと思った方がいいと思います。結構な重労働なので十分な体力も必要ですね。

ボンネットや天井に付着した鳥のフンを除去するために、全体に水をかけてしまうから、その他の部分やホイールも結果的に洗う羽目になる。だから、洗車することがイヤになっていってしまうのです。



炎天下で「ごく一般的な洗車」をするのは本当に危険です。クルマ全体をカーシャンプーで泡だらけにした後に水で流した後は、水滴を確実に拭き取らなくてはなりません。拭き取る前に蒸発してしまうと、その部分にカーシャンプーなどの成分が残ってしまい、ボディ表面にシミを発生させる要因になります。でも、炎天下でボディ全体の水滴を確実拭き取ることなんてできません。炎天下で「ごく一般的な洗車」を続けているクルマの天井は、ほぼ確実にシミだらけです。

真夏に「ごく一般的な洗車」をするなら絶対に早朝です。でも、疲れた体に鞭打って、休日に早起きすることを続けられますか?頑張って洗車したのはいいけど、次の洗車は半年後では、愛車の輝きは維持できません。



考えれば考えるほど、洗車なんて辛いものでしかありません。「苦行」そのものです。毎週のように一生懸命洗車できている方は、かなりのレアキャラだと思ってください(笑)。勿論、当社としては、そのようなレアキャラに心から敬意を払っておりますが、洗車がごく一部のレアキャラにしかできないものにしてはならないと思っています。



でも、「ごく一般的な洗車」の条件が全て不要だとしたら、どう思いますか?

洗車場所に水道もいらないし、広いスペースもいらない。
部分洗いもできるから、十分な時間も体力も必要ない。

これなら、わざわざ洗車場に行く必要もなく、いつもの駐車場で洗車できます。気になる箇所だけをキレイにすることもできるし、急用が入れば途中で止めることもできる。気軽に洗車できるから、長く続けることができるようになります。


当社が行っている『バケツ1杯の水』の洗車なら、洗車の常識はこう変わります!

(1)洗車は「どこでも」できる
   ➡いつもの駐車場に停めたままで洗車できる!
(2)洗車は「いつでも」できる
   ➡空いた時間で無理なく洗車できる!
(3)洗車は「誰にでも」できます。
   ➡洗車は重労働ではありません。体力も根性も不要!

当社は、250ccのバイクに必要なものを全てを積んで、
お客さまが車を駐車している場所のまま、
真夏の炎天下でも真冬の極寒の中でも洗車しています。
そんな洗車を行うことで、お客さまから、決して安くはない料金を頂戴しているのです。


一番大切なことは、この『バケツ1杯の水の洗車』がクルマに一番優しい洗車方法であるということです。多少はリスクがあっても楽に洗車したいという発想から生まれたものであれば、高い料金をいただいてお客さまの大切なクルマを洗車させていただくことなんかできません!



お客さまの愛車を一緒に洗車しながら、
当社の洗車方法を学んでいただきます!
大切なクルマに優しい洗車方法であることは当然として、
一番大切なことは「無理なく続けられる方法」であること。

一人でも多くの方に、洗車が「苦行」ではないということを知っていただきたいと思っています。

高齢の方でも、女性の方でもできます!
一緒にチャレンジしましょう!!

17年経過しても新車のような輝きを維持しているS15シルビア。コーティングはしていません。定期的な洗車を継続しているだけです。正しい洗車方法を習得すれば洗車が苦痛でなくなり、無理なく続けられます!駐車場に停めたまま洗車できるので、空いた時間で洗車できます。


  • 出張洗車教室料金


出張洗車教室の料金は(1)~(3)の合計金額です。

(1)洗車教室料金 5,000円(税別)
(2)クリーティングコート4本セット
(3)出張費(1回仕上げの出張費を適用)

※複数人で受講いただくことも可能ですが、洗車する車両が複数の場合は、上記(1)および(2)については台数分の料金が必要となります。

 

  • 当日ご用意いただく物


お客さまにご用意いただく物はありません。必要な物は全て当社で用意します。洗車場所はいつも駐車している場所で結構です。身軽な服装でご参加ください。

 

  • 洗車に対する大きな誤解

働いている方にとっては休日しか洗車をするチャンスはありません。でも、せっかくの休日はドライブをしたいので、洗車するには疲れた体に鞭打って早起きするしかありません。真夏の炎天下や極寒の中での洗車は苦行そのもの。

洗車に対する大きな誤解は以下の4つ。

  • わざわざ洗車場に行くのが面倒!
  • 高圧洗浄機等の特別な機器が必要!
  • いろいろなケミカル類が必要!
  • とにかく重労働・・・。



  • 洗車は大変なものではありません!

上記の4つは大きな誤解です。正しくは以下の通りです。

  • 洗車はどこでもできます!
  • 洗車するのに特別な機器は必要ありません!
  • 洗車に必要なケミカル類はたった4種類!
  • 洗車に体力は必要ありません!

立派な設備の中でツナギを着た職人が高圧洗浄機等を使って洗車している光景は「プロの洗車」のイメージを感じさせやすいものです。でも、洗車はそんなに大変なものではありません!

洗車はどこでもできます!
「バケツ1杯の水」の洗車をマスターすれば、洗車場所に水道や電源設備は必要ありません。自宅の駐車場でも月極駐車場でも場所を選ばず洗車可能です。この「どこでもできる」により洗車のハードルは一気に低くなります。
洗車するのに特別な機器は必要ありません!
プロのように洗車するためには高圧洗浄機等の特別な機器が必要と思われがちです。ホース用のシャワーヘッド等いろいろな洗車用機器が販売されています。でも、そのような特別な機器は必要ありません。高圧洗浄機を使った洗車は「洗車している感」は高まりますが、クルマのボディにとってはデメリットの方が大きいというのも事実です。
最低限必要な物は4種類のワックス、バケツ1個、スポンジ数個、タオル数枚、ハンディクリーナーだけです。それ以外にあった方がいい物としては、踏み台、細部用竹串、ガラス用スクレーパーくらいなものです。当社がバイクで出張していることからもご理解いただけると思います。
洗車に必要なケミカルはたった4種類!
カー用品店には多くのカーシャンプーやワックス等のケミカル用品が並んでおり、どれも魅力的に見えます。でも、本当に必要なケミカルはたったの4種類。これだけで外装のみならず内装も全て綺麗に仕上げることが可能です。
当社の洗車方法ではカーシャンプーの類は一切使用しません。「え?そんな水洗いではキレイになるはずない!」と思われるかもしれませんが、「ただの水」だけで行う水洗いが終わった段階でも、近くを通りかかった方に々は、みなさん「ピッカピカだね~」と言います。車のボディはカーシャンプーなんて使用しなくてもある程度の汚れは落とせるということです。それで落とせない汚れはワックスで落とせばいいんです。
必要なケミカルは以下の4つ。
ボディ用汚れ落とし兼保護艶出し用ワックス
シリコン、油脂系溶剤を含んだワックスが最適です。あらゆる汚れを落とすことが可能で、保護艶出し効果にも優れています。固形ワックスのようにボディに残ることもないので扱いやすいのもメリットです。ただし、絶対にコンパウンド等の研磨剤を含んでいないものを使用してください。研磨剤は汚れを落とすだけでなくボディのクリヤー層も痛めてしまいます。 イオンデポジットやキズを消すためには研磨するしかありませんが、それは「化粧」ではなく「整形手術」の領域であるということをご理解ください。使用するには十分な技術が必要となります。研磨剤を含むヘッドライトクリーナーを使用して、ヘッドライトがキズだらけになってしまったというご相談は毎日のように寄せられてい ます。
黒色樹脂及びタイヤ用ワックス
ウレタンバンパーやワイパーまわりの黒色樹脂部分の保護艶出しやタイヤ用のワックスです。油性のタイヤ用ワックスは塗布後は一時的に艶が出ますが、劣化しやすくなるのでオススメしません。当社が使用しているワックスは、黒色樹脂部分もタイヤ(ホイール含む)を同じワックスで仕上げることができます。
ガラス用洗浄及び撥水コート
ガラス用のケミカルも多数販売されていますが、汚れを浮かせて乾燥後拭取るタイプの物がオススメです。窓ガラスは外側よりも内側の仕上げが大変です。とにかく扱いやすい物がオススメです。
多目的クリーナー
主に内装仕上げに使用できるクリーナーです。ダッシュボード、シート等幅広い素材に使用できるものがオススメです。当社が使用しているクリーナーは使用箇所を選ばずキレイに仕上げることができる万能クリーナーです。なお、外装部ではエンブレムまわり、パネルの隙間等ボディの細部の仕上げで活躍します。
洗車に体力は必要ありません!
洗車というと、長い時間をかけて大きなクルマを洗車することから「力仕事」というイメージが強いようです。
でも、車のボディに付着している汚れは本当にさまざまです。更に、ボディの塗装面をはじめ、ドアモールのメッキ部分やドアバイザー等は非常にデリケートで、泡だらけにして力任せにして擦れば、簡単にキズがついてしまいます。
洗車において重要なのは「いかに力を抜いて作業するか」ということです。水洗いの際に、タオルを押さえつけてしまったら水滴1滴残さずに拭取ることはできません。スポンジとワックスを使ってボディの汚れ落としをする際にも、力を抜けば抜くほど綺麗に仕上げられます。洗車に力は必要ありません。必要なのは「正しい知識」です!
高齢の方でも、女性でも誰でもできます!適度な運動で普段使わない筋肉を使えるので、エクササイズとしてもオススメです!

詳しくはご一緒に洗車をしながらご説明させていただきます!!